ま行

【ま】

【マーケティング】marketing 市場の需要を調査して起こす企業の供給活動➡市場調査🔴

【亦】読み方また。次の語句や文と同じと言う意味で「亦同じ」とカタカナ使用の文語体の条文では使ったが、今は現代語の「また同じ」に変えている。死語化する。

【又は・若しくは】いずれもどちらかを決める時の言葉

【抹消・抹消登記】delection  登記簿において登記されていることを削除する事。➡削除・消除

【マルチ商法】一企業の会員が新会員を勧誘して、ねずみ講式に、商品を売りさばく違法な方法。➡ねずみ講

【み】

【未成年】満20歳にならない人。「年齢二十歳をもって青年とする」民4条➡成年

【看做す】みなす➡推定

【身元保証人】雇用契約時に、雇用される人が、使用者側に損害を与えた時、本人に代わって、その賠償をする旨の約束をする人。

民亊・民事事件・民事訴訟】 民事:civil affair  私人間の法律関係事象。 民事事件:私人間の法律的事件。民事訴訟:civil procedure 私人間の法律紛争を裁判で解決する。➡刑事・刑事訴訟・行政訴訟

【民法】civil law 私法の一般法。一般私法とも言い、生活に身近な法律が多い。公共の福祉・信義則・権利濫用の禁止を基本原則とする(民法1条)

【む】

【無過失・無過失責任】abusolute liability 過失がなくても、損害を填補しなければならない事。本来、過失責任が民法の原則➡民717条、709条
【無権代理】unauthorized representation  代理権の無い人が本人の代理人として法律行為を行う事。民113条~➡表見代理人・代理
【無限責任】債務弁済を債務者の財産などをもって最後までしなければならない責任がある事会社の債務を社員が無限に責任を負う制度。➡合名、合資会社、有限責任、
【無効】void   invaldity  法律行為の効果がない事。➡有効
【無事故割引】自動車保険で、過去に事故を起こさなかった時に対する保険料の割引制度
【無保険車】任意保険に入っていない車(=自賠責保険だけの車)

【め】

【名義変更】entry of a charge of hoder in the register of shareholders  登記簿や株主名簿等、動産の所有者を変更する時等の名義を他の人の名義に変えること。
【名誉棄損】他人の名誉を棄損する事 ➡ 侮辱
【命令】裁判官の裁判、行政機関が行う法制定時の総称、上司公務員が下す職務判断。
【免許】官公署が許可する物➡運転免許・医師免許など
【免除】release  債権者が債務を消滅させること。

【も】

【申し込み】offer本人の意思を出して契約をする事。⇔承諾・手付け金・頭金・内金 🔴
【目的論的解釈】条文の文言にとらわれず、その目的に合うべく解釈する法🔴
【若しくは】➡又は
【持ち分の放棄】➡相続の放棄
【以て】読み方:もって。意味:「~の理由で・~の為に」死語化する。
【元請】仕事を最初に引き受ける事業体 ➡建設業・製造業・下請け
【元帳】ledger 会計帳簿の1つ。発生した取引の仕訳をする時、勘定項目別に記録する帳票。➡総勘定元帳、仕訳元帳
【物】➡有体物・無体物 民85条~