は行



【は】

【配偶者】spouse  夫婦の一方から見た相手の事。➡結婚・離婚・配偶者居住権
【賠償】違法行為による損害を補う事➡弁償
【排他的支配が可能】➡ 排他的=同じ仲間でない物を押しのける・廃除する。排他的支配が可能=同じ仲間でない物でも、支配し、人が管理できる。
【売買の予約】➡「申し込申み」と「承諾」🔴
【HACCP】ハサップと言う読み方が定着しています。食品衛生管理の手続きを、「見える化」する新しい手法(7原則12手順)で管理する。
【パラレルワーカー】本業がひとつだけでなく、二つも三つも掛け持ちの仕事を持ち同時進行するという仕事の形態です。🔴
【パワハラ防止法(労働施策総合推進法)】正式名称:労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律。従前の雇用対策法(略して雇対法)の事です🔴
【反証】rebuttal evidence  裁判で、否定(否認)するために出す証拠
【反対解釈】条文に相当しない事件がある時、条文の規定内容とは反対の効果があるとする解釈法。🔴
判例】court precedents  裁判所が一事件に対して出した判決例。後々の法源ともなる要素が高い。故に裁判官の判決例は、とてもシビアである。
【判例法】case law 先決判例を法源として形式化された法。英米系は判例法主義をとる、日本は、成文法(制定法)主義 ➡成文法・慣習法

【ひ】

【PL法】➡製造物責任法🔴
【秘密証書遺言】自分で作成封印し、公証人と証人2人が署名押印。遺言の1形式。誰にも内容を知られたくない時に。ほとんど作らない➡遺言書
【表見代理】apparent representation 代理権の無い人が代理人として為した法律行為の効果を、相手の法益を守るために、本人にその効果を帰属させること⇔無権代理 ➡代理


【ふ】

【不動産】immovables 動かすことができない物。土地・家屋民86条1項「不動産以外の者は、全て動産とする」⇔動産🔴
【不法行為】delictunlawful act 不法は、違法と同じ。法律に背いた行為。不当も同じ意味で、目的に相応してない事ですが、違法性の有無は不要。多くの場面でよく出てくる用語。⇔合法・適法
【副本】同一内容の書類で、原本に対する予備的な書類。➡原本
【ブルーカラー】製造業、建設業など、肉体労働に携わる労働者を言う⇔ホワイトカラー
【文理解釈】条文に書かれている通りのみの解釈の仕方をする解釈法。条文がない限り事件に対応できない。🔴

【へ】

【弁済】payment  履行する債務者が、債務を支払う事で、債務を消滅させる行為。(民474条~)➡債務の弁済・弁償
【弁償】payment  相手への損害を金品で補う事。➡賠償・弁済

【ほ】

【法・法律】law 社会を治めるための規則ですが、一言で定義は出来ない程に難しいです。「法」についての本を読むべし。究極は、法哲学に至らねばなりません。悪法も法なり・実定法・法の下の平等・法源・法令尊守・法規・法諺
【法源】souce of law  成文法や判例法など法の制定において基本原則となるもの
【法人】judical person  法律上、人の人格を「自然人」と「法人」に分ける。その時、権利義務の主人公となる事を認可された団体。⇔個人 法人格

【防訴抗弁権(ぼうそこうべんけん)】原告側の訴えが不適法であると被告が主張して弁論を拒むことが出来る(訴訟上の)権利

【法定果実】legal ftuits 民8条2項「物の使用対価として受けるべき金銭その他のものを法定果実とする。」⇔天然果実 ➡民89条2項
【法令遵守】ほうれいじゅんしゅ compliance 「法律は守れ!」と言う事です。最近よく使わられる目新しい言葉。「法令順守」も同じ。企業コンプラィアンスは、倫理感も含む。
【補償】天災や業務上災害の補てんも含めた損害賠償や費用の支払いを補う時。
【保証】損害賠償や債務不履行時の補填義務を約束すること。
【ホワイトカラー】事務職や管理職の職業の社員を言う。⇔ブルーカラー。➡グレーカラー・