な行


【な】

【等】など・とう・ひとしい。これを法律用語として捉えている辞典は、ほとんどないですが、中には、条文中に用いられる言葉としての使われ方の微妙な違いを説明しているのがあります。 🔴 
【名寄帳】なよせちょう 亡くなった人が所有していた不動産の一覧表の事です

【に】

【担い手三法】平成26年に建設業の3法を国交省が提示した言葉で、「品確法」「建設業法」「入契法」を合わせ改正した。5年後、更なる改正「新・担い手三法」となる🔴

【日本語】裁判所法74条「裁判所では、日本語を用いる」。この条文は、当然の様な事なので反って気になりますね。🔴

【ね】

【値上げ・値下げ】「値上げ」とは、本来の商品の適正販売価格を、従来よりも上げなければならない事情が出て来たのであげること。「値下げ」とは、本来の適正販売価格と思われた価格よりも、下げて売ることで、その商品を少しでも売り上げに近づけ在庫や廃棄がでないようにすること。及び、消費期限・賞味期限が近いので値を下げて売らざるを得ない事。又、集客効果を狙って、本来ならしないであろうと思われるものでも、値を下げて売る事。

【の】


【農業協同組合】略して農協。農家が農業協同組合法によって設立した協同組合。農家向けに貯金・融資などの金融業務も行う。例)JA
【農業経営基盤強化促進法】(農地の集積集約化)
【農事調停】農地・農業経営関係の問題の紛争時の調停の事。
【納税の義務】租税支払いの義務。国民の3大義務のひとつ。
【農地・農地法】農地法とは、耕作するための土地(農地)に関する法律。
【農地転用】農地を宅地・企業用地・駐車場などに使う目的を変えて、賃貸・売買・自己使用などに転用すること
【暖簾】老舗とも言う。長年の営業から持たされる店の独特の信用形態。例)老舗旅館・暖簾分け
【ノンバンク】融資だけで預金業務の無い金融会社 例)クレジット会社・サラ金