さ行



【さ】

【罪刑法定主義】「法律無ければ犯罪なし」➡フォイエルバッハ
【債権】claim  特定の人(債務者)に対しある一定の給付を請求できる権利。要件=適法且つ公序良俗に反しない・可能である・確定できる事。
【催告・検索の抗弁権】債権者は、保証人に請求する時、保証人が、先に主たる債務者に請求してと言う(抗弁)ことができる事。(民452)➡連帯保証
【裁判所】court 民事事件・刑事事件に対して、司法権をもって裁可する国の機関。三権分立によりその司法権を守る。5種=最高裁判所と下級裁判所(高等裁判所・地方裁判所・家庭裁判所・簡易裁判所)
【財務諸表】finanncial statsment 決算書とも言い、企業の決算の内容を表す書表類。貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書ほかがある。➡BS・PL

【し】

【死後離婚】造語。配偶者が亡くなった後に、その配偶者の親族との関係を断つこと。
【下請法】独禁法の特別法として、独禁法の優越的地位の乱用を規制保管する法律➡独禁法🔴
【失業保険】失業時の労働者に支払う社会保険の1つ。➡社会保険・ハローワーク
【私道】私人が持つ土地の一部を通用に使っている道⇔公道
【自賠責】自動車賠償責任保険。車・バイクに義務化されている保険⇔任意保険
【社会保険】勤労者の生活上の救済(病気・災害他)のための保険。➡失業保険・健康保険
【借地借家法】借地人・借家人の権利保護を目的とする。
【社債】企業が、資金を調達(集める・借りる)するために発行する債券
【就業規則】労働者の就業に関する決まり集。常時10人以上の労働者がいる時は、作成義務化➡労働法
【縮小解釈】条文の意味を一般常識より狭く解釈する解釈法。🔴
【住所・居所】「生活の本拠をその物の住所とする」民22条住所とは、住民票記載の場所であり、ただ生活している場所(居所-現住所)とは違う。➡本籍・戸籍
出生】➡胎児
【出版の自由】➡言論の自由
【商業登記】商業登記法上に基ずき、商業登記簿に登記する➡不動産登記・
【商号】trade mark  商人が営業する時に使う名称。商11条~。➡商人

【商行為】商法上の営利目的の法律行為。商501条~。
【上場・上場企業】証券取引所において売買取引の対象となる株銘柄及びそれを持つ企業。上場(株式上場)=株式公開➡株式上場
【上訴】裁判に対する不服申し立ての確定が出る前に、上級裁判所に再審査を求めるもので、控訴・上告・抗告の3つがある。
【承諾」acceptance 引き受ける事⇔申込 🔴

【商品】products 売買する(ための)物。
【商人】 trader しょうにん。あきんどは俗語。「自己の名をもって商行為をすることを業とする者」商4条。➡商号・商号登記
【商法】commercial law 企業に関する法律であり、1899年制定以後の法律。➡ 六法
【条約】treaty 国際法上、国同士で交わす合意文書。協定・宣言などを同意。
【信義誠実の原則】principle of faith and trust 略して[信義則」(fair and equitable principle)。民1条2項「権利の行使及び義務の履行は、信義に従い行わなければならない」。すべての法の大原則の1つを民法上に掲載。人は、社会生活をする上には、信義に従い誠実に行動しなければいけない。➡公序良俗・権利濫用・公共の福祉・不法行為
【信託・信託銀行】信託(trust)とは、財産を人に預けて、管理・運用・売買をしてもらう事。その信託業務を行う会社(信託会社)+普通銀行=信託銀行。
【親等】親族関係を説明する単位。➡姻族・尊属
【信用金庫・信用組合】特定地域の中小事業者、勤労者による組織で、会員・組合員になるには、資本金や従業員数に決まりがある。

【す】

【推定・みなす】presume ある事項を、他の事項と同一視し、同じ法律効果が生じる事。「みなす=見做す」は、推定より強く、反証できない。➡反証
【推定相続人】presumptive successor ➡ 相続人
【スタッフ】staff ある業務を遂行するための職員・従業員➡スタッフとライン、
【ストライキ】strike 従業員が、使用者に対して、従業員の要望を貫くよう、仕事をしないで抗議する事 .。➡ 労働争議・組合・労働組合法
【水利権】̠right of water utilization  河川の水を農業・水道などとして使うための永続的な権利。


【せ】

【製造物責任法】product liability law.略して、PL法製造物によって被った被害に対し、製造業者側の賠償責任について取り決めた法。無過失であっても、通常の賠償責任よりも責任が重いことに特徴がある。無過失責任賠償法論は、岡松三太郎著を参照すべき。
【成丁者】読み方は、せいていしゃ。意味は、成年に達した人、現代語の成年成人。明治期の言葉と言う。だから、聞いたこともなければ、広辞苑でも、「成丁」とあるだけ。普通の辞書にはない。旧民事訴訟法537条に使われている。
【成年者】majority.民6条「年齢満二十歳をもって.成年とする」。2022年4月1日から、今の20歳から18歳になるので、民法は「年齢満十八歳をもって.成年とする」となるが‥
【成年後見制度】後見人=guardian 判断能力の不十分な人(認知症・精神障碍者・知的障碍者)を保護する制度。法定後見制度と任意後見制度がある。法定後見制度には、補佐・保佐・後見の3種留類がある。家庭裁判所から、これら3っつの開始の審判を受けた人を其々、被補助者・被保佐人・成年被後見人(これらは成年能力者と呼ぶ)と言います。

【そ】

【損益計算書】profit and loss statements 英語の頭文字をとって略し、P/Lと言う。企業の一会計年度内の経営状態を表すが、「収益」と「費用」の表示から損益を表す計算書。
【損害賠償】損害を金銭(原則)で補填する事。➡過失・故意・無過失責任・保険
【損害保険】車・住宅・傷害等の損害を補填するための民間保険➡生命保険
尊厳死】【尊厳死宣言書】尊厳死とは、延命治療を拒否して、自然な死を迎えることであり、それについて意思表示を示した文を「尊厳死宣言書」と言う。🔴
【尊属】父母とそれ前の親族⇔卑属➡親等